satoshinocurry’s diary

月曜と木曜はスパイスカレーの日!

カレーの色について

こんばんはさとしです。

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綺麗なオレンジ!

僕の持ってる本の作者の水野さんは、スパイスカレーのカラフルさについて言及されてます。さまざまな材料とスパイス、調理法を駆使して非常に多様な色合いのカレーをつくることができるのはスパイスカレーの楽しいところの一つ。

ルウで作るカレーはアメ色まで炒めた玉ねぎの色合いが強すぎてどうしても茶色っぽくなりがちですが、玉ねぎの炒めからチューニングできる点でルウから作るカレーではできないスパイスカレーの素材を生かした色合いは見た目にも楽しいものだと思います。

今回のカレーは玉ねぎをほんのり焼き色がつく程度で炒めるのを止めパウダーのパプリカ、トマトの赤と仕上げの生クリームで綺麗なオレンジカレーに仕上がりました。食欲も出ますよね!

作る段階ではマスタードシードカレーリーフで香ばしさと爽やかさのあるあっさり目のカレーにしようとしましたが後半に生クリームの余りを入れたせいでこってり目のカレーになってしまいました、これはこれで美味しい。

 

生クリームは前日仕込んだアイスクリームに使いました。

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スパイシーアイスクリーム

 

生クリームと牛乳にスパイスを加えました。

シナモン、ビックカルダモン、コリアンダー、ココナッツファイン、ファンネル

の比較的爽やか系をチョイス。なかなかのスパイス感。これはいい

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今日のカレーは辛かったのでマンゴージュース、牛乳、ヨーグルトをミキサーで混ぜたマンゴーラッシーを。ミキサーで空気が混ざりトロトロ。

ポークビンダル

こんばんはさとしです。今日はこれ。

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ポークビンダルカレー

 

豚肉を酢や玉ねぎ、スパイスにつけこんで一晩おく。翌日玉ねぎとトマトで作ったカレーのベースにつけこんだ豚肉を加えじっくり煮込んで完成。しっかり胡椒で辛味をつけ、酢の酸味や炒め玉ねぎのコクが絶妙。いやあうまかった。

 

さて、最近自分のカレーが薄いなぁ、、スパイス感が弱いなあ、、と思ってなんとか改善しようと色々基本に返って考えていました。本のレシピ通りに作ってもどうも同じように作れない。薄い理由は水分ってのは分かるんですが、脱水するにも長時間火にかけるとスパイス香りは飛ぶ。ということは火力を上げるしかないんです。もしかすると中火、弱火の感覚が違うんじゃないかと思ったんです。ぼくの中火はもしかすると本のレシピの弱火なのかも知れない、と思ったんです。今日は少し火を強めてみよう、と思って作ったカレーは大成功。火はきもち強めでいこう、と思った。

豚肉とヤングコーンのタイカレー

こんばんはさとしです。きょうはタイカレーを作ります。

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具は豚肉、ジャガイモ、ヤングコーン。

塩辛のペーストがカレーの味をアジアンな感じにしてくれます。ニンニク多め。

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キャベツのトーレン

ココナッツの風味が食欲をそそる。マスタードシード、鷹の爪をしっかり炒め香りを出し、シャキシャキに炒めました。パスタソースのように油を乳化させて炒め合わせれば水っぽくなりません。

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カレー、炒め、サラダ

と帰宅後三種つくるのは無理なくできるかなあ〜

あっさりしたバターチキンカレー

こんばんはさとしです。

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バターチキンカレーとプロウンマサラ

 

今回のバターチキンは以前作ったような大量(4人前で100gほど)のバターを使わず、わずか大さじ2ほどのバター、ミキサーでジュース状にしたトマト300gを使い、スパイシー、酸味があっさりのカレーにしました。少し酸がつよすぎたか?

仕上げの自家製ガラムマサラ、生姜の千切りで香り高く、後味あっさり、ほのかにバターのコク。もう少し煮込んでとろみをつけてもよかったかな?と思いました。

 

 

プロウンマサラはスパイスのペーストでしっかりエビに味、香りをつけ、オプションでキュウリを刻んで最後に軽く炒めました。マスタードシードで炒めた料理はハズレないな、、、

キーマカレー

こんばんはさとしです。

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今日はキーマカレー

左から時計回りに

ムラサキキャベツザワークラウト(業務用スーパーで購入)

卵のファンネルサラダ

ポテトマサラ

チキンのピクルス

 

具の玉ねぎ、人参は最近買ったミキサーでペーストに。しっかり炒めて水分を飛ばしました。

仕上げに自家製ガラムマサラを加えてスパイシーなカレーに。

チキンのピクルスはコンビニのサラダチキンをマスタードカレーリーフを加え加熱したオイルであえて、最後に酸を飛ばした酢をかけて仕上げました。全体の色合いをミスった気がする。

 

<ガラムマサラpart1>

クミン 小さじ1

クローブ 20粒

コリアンダー 小さじ1

シナモン ひとかけ

ビックカルダモン 二個

 

クローブを大量に加えたのは教科書通りではないですが、先日食べたレトルトカレーが強烈なクローブ香で美味しかったので、クローブの効いたガラムマサラもありかな、と作りました。これを加えるだけでかなりスパイシーなカレーに。

 

カシューナッツチキンカレー

こんにちはさとしです。先日作ったカシューナッツのカレー

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付け合わせは左下から反時計回りに

玉ねぎのクミン風味らっきょう酢漬

キュウリのファンネル風味オリーブオイル漬

トマトのオリーブマリネ

紫キャベツのザワークラウト

ポテトマサラ

 

仕事終わりに汗だくになりながら何種類も作りました。いやしかし何品も作るとマンネリ化してくるな、、、

 

さて、カレーの方はミキサー導入に伴ってペーストを作れるようになったので幅が広がりました。カシューナッツとトマトをミキサーでペーストにして加えると、とろみのあるカレーになります。

カシューナッツのコクとトマトの酸味、ジューシーなチキンとなればまずいわけがありません。

 

さて、さっき作った昼ごはん

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市販のタイのレッドカレー

プロウンマサラ(エビ炒め)

 

レッドカレーはかなり辛いがココナッツの甘みと、後味に柑橘感のあるさわやかさ。おそらくこぶみかんの葉、皮のおかげでしょう。こういうスパイスの使い方は勉強になります。

プロウンマサラは酢、ニンニク、生姜、パウダースパイスのペーストを作り、マスタードカレーリーフでいためた玉ねぎにあえて、エビを加えて蒸し焼きにしました。これはご飯がススム

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昼から豪華だった、、、

 

ハンバーグとアチャール各種

こんばんはさとしです。

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真ん中 ハンバーグ

左上 玉ねぎとニンニクの漬物

真ん中上 玉ねぎとシーチキンの炒め物

右上 きゅうりとアボカドの漬物

 

インドだとピクルス的なカレーのつけ合わせをアチャールと呼ぶそうです。私の付け合わせ料理がアチャールと呼んでよいのかわかりませんが、どれもスパイスを効かせてあります。

 

特に美味しかったのがきゅうりとアボカド。オリーブオイルにクミンと塩を漬け込んで野菜をぶち込んだだけの簡単漬物ですがこれがんまい、、、油がいい具合にクミンの香りを開いて、カレーにかけても美味しいかも。

 

ハンバーグのソースはカレー風味。というか、普段作るカレーソースと大して変わらないのですが。ハンバーグを焼いた時にでてくる肉汁を最後に混ぜると非常に美味しいソースになりました。

 

アチャールの手軽さ、皿に盛った時の豪華さは予想以上に良かった。野菜も取れるし、スパイスと素材の相性も勉強になります。

カレー(or ハンバーグ)+アチャール3品は今後も続けて行きたいですねえ(>_<)